プラセンタ種類

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プラセンタの種類

プラセンタは胎盤から栄養素を抽出しているということは説明してきました。
そんなプラセンタの中にはいくつかの種類があるのです。
今回はその種類について紹介していきます。

 

胎盤は哺乳類の動物の胎盤から抽出されるものです。
その抽出する動物が変わることでいくつかの種類として分かれていくのです。

 

その種類には

と4種類あります。

 

プラセンタとして扱われているのは4種類なのですがプラセンタサプリとなっているものはそのうち3種類です。
というのも人の胎盤から栄養素を抽出しているヒトプラセンタはサプリではなく、プラセンタ注射として使われています。
プラセンタ唯一の医薬品扱いになっているのでサプリとしてはありません。

 

そのためプラセンタサプリとして登場している3種類を詳しく見ていきましょう。

 

馬の胎盤から栄養素を抽出しているプラセンタを馬プラセンタと言います。
最近のプラセンタ市場では人気が出てきているのが馬プラセンタです。
馬の中でもサラブレッドの胎盤から抽出する栄養素に注目が集まっています。
そんなサラブレッドもプラセンタは安心・安全で品質も良く多くの方が効果を感じることができると言われています。
品質が言い分値段が少し高めに設定されているものがありますが、人気のプラセンタには変わりありません。

 

プラセンタの中で代表的なのが豚の胎盤から抽出した栄養素を使っている豚プラセンタです。
市場の多くが豚プラセンタが占めています。
というのも豚プラセンタは多く製造することができ、また安価のため市場に占める割合が多いというわけなのです。
しかしながら最近は豚プラセンタの安全性が心配視されています。
そのため豚プラセンタの場合はSPF豚の胎盤を利用しているものがいいとされています。

 

海外では圧倒的に羊の胎盤から栄養素を抽出している羊プラセンタが人気です。
日本ではやはり馬や豚プラセンタのほうが割合を占めているのであまりなじみがありません。
その理由には羊は牛でいう狂牛病のような病気になりやすいといわれていて、そのために羊を使用したものを商品として製造することが禁止されています。
そのため今日本で流通している羊プラセンタは海外からの輸入がほとんどとされています。
よって値段も高いプラセンタとなっているのです。

 

 

これらの種類がありますがこれらすべては胎盤からの栄養素となっているので正式なプラセンタといえるでしょう。
しかしこの他に今新しいプラセンタと呼ばれているサプリが登場しています。

 

新しいプラセンタの仲間

プラセンタと言われるものは正式には「成長因子」が入っているもののことをいいます。
しかしながら最近登場している新しいプラセンタの仲間が2種類あります。
その2種類の抽出するもととなるのが

  • 植物

なのです。

 

植物

植物には胎盤という組織はありません。
しかし胎盤と同じような役割をもつ部分があります、
その部分を胎座とよばれています。
この胎座から栄養素を抽出したものを植物プラセンタと呼びます。
成長因子がふくまれていないため効果として表れるのが美容効果と言われています。

 

鮭にも植物と同じように胎盤はありません。
また胎座という部分もありません。
鮭の卵巣膜の部分から栄養素を抽出したものを海洋性プラセンタ(マリンプラセンタ)と呼びます。
私たちが口にしている筋子の部分にあたるので口にしても安心という利点があります。
海洋性プラセンタも美容効果には評価が高いですが、ほかの効果はあまり期待できないようです。

 

このように新しい種類のプラセンタとして仲間入りしています。
動物の胎盤という点で不安を感じる方には人気が高く愛用されています。
妊娠してからも続けていくという意味ではこの2種類のプラセンタは成長因子がふくまれていないため、こちらに変えるという人もいるようです。