プラセンタとはなに?

MENU

プラセンタって何?

プラセンタとは英語やフランス語の呼び名です。
日本語でのその意味は胎盤という意味になります。
そもそも胎盤とは体内にある臓器の名前です。

 

私たちのような人間を含む哺乳類が妊娠3か月を迎えるころに母体にできる臓器が胎盤です。
胎盤はへその緒によって胎児と母体をつなぐ役割があり、お腹の中で赤ちゃんを育てるために栄養や酸素を与えていくのです。
そのことにより赤ちゃんを成長させていくという必要不可欠な器官といえるのです。

 

その胎盤には沢山の栄養素がふくまれています。
栄養素の配合も人工では真似ができないぐらいのいいバランスを保っているのです。
その栄養素を特殊な方法で成分を壊さないように抽出しているもののことをいいます。

 

そのプラセンタの歴史は古くクレオパトラやマリーアントワネットの時代までさかのぼるといわれています。
上流階級の人たちはこのプラセンタ成分の素晴らしさに注目をしていたとされるのです。
その成分に注目していたのは美容効果です。
世界3大美女といわれるクレオパトラたちが古く昔から美しさを保つために愛用していたのです。
また美容目的だけではなく不老長寿や滋養強壮などの健康効果もあることがわかったのです。
それにはプラセンタ成分のなかの成長因子がポイントとなっているようです。

 

成長因子によって若返りの秘薬とも言われるプラセンタ。
その歴史は古く昔からで長い間使われてきている成分なのです。
今ではそのプラセンタについての研究が日々進歩しているためさまざまな会社がプラセンタ成分を配合した商品を販売しています。
いかに安全で栄養素を壊さないように抽出するかなど技術も進歩しており、さまざまな効果や機能が科学的に実証されてきています。
そして今もどこかでプラセンタについての研究が進められているでしょう。